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Journal of RSJ

Paper Submission

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日本ロボット学会誌への論文投稿について

2014年3月17日より日本ロボット学会論文誌(和文誌)は新しく生まれ変わりました.大きな改革は以下の2つです.

  1. 論文評価の多様化
  2. 論文投稿査読システムScholarOne Manuscripts™ の導入

論文評価の多様化を実現することによって,様々な評価軸で投稿論文を評価できるシステムを導入しています.このため,従来の査読基準では採録が難しかった分野の論文も別の評価軸で評価される内容であれば採録されるようになりました.

また,論文投稿査読システムScholarOne Manuscripts™の導入は,多様な評価軸での査読においても,査読プロセスの効率化/省力化を図り,加えて,採録までの期間を短縮することができると期待されます.(詳細に関しましては 論文査読方針と基準 をご覧ください.)

このように,日本ロボット学会論文誌(和文誌)はこれまで以上に魅力ある論文誌へと改革が行われました.新しく生まれ変わった日本ロボット学会論文誌への投稿をぜひご検討ください.皆様からの積極的な論文投稿をお待ちしております.

論文査読小委員会委員長からのメッセージ

<ロボット学の知の集積>

このたび,日本ロボット学会の和文誌論文査読システムが刷新されました.日本ロボット学会は,1983年の設立以来30年を超える歴史を有し,現在に至っています.その間に,ロボットは様々な分野に広がり,多様な目的も持つようになりました.このようなダイナミックな変化に対応して,今後のロボット学の知の集積たるべき学会誌は,従来にも増して重要な役割を担っております.ロボットに関わる知を,可能な限り多様に幅広く記載し,知の継承に役立てることが学会の一つの使命と思われます.そこで,(1)要素,(2)システム設計・構築,(3)人材育成・社会,(4)実証実験の4分野を設立し,ロボットに関する新しい領域を積極的に掲載したいと考えます.

このように分野を設定し,各分野において評価を明確にすることによって,ロボット研究・開発に関する多様な知を日本ロボット学会に集積します.たとえば,ロボット作りの経験知は,多くの会員にとって極めて有用です.また,人材育成の方法を共有することなどが望まれます.このような知の集積は,世界的にもユニークであり,ロボットの実用化を促進すると期待されます.多くの会員の方々が多様な論文を日本ロボット学会に投稿することによって,幅広いロボットの知の結集がこれから始まります.

会員皆様のご理解とご協力をお願い致します.

日本ロボット学会誌 論文査読小委員会委員長 川村貞夫(立命館大学)

論文投稿の方法

日本ロボット学会誌への論文投稿は、ScholarOne Manuscripts™を用いて、オンラインで行います.
※2014年3月17日より新システムで運用しています.旧システムで投稿した論文(2014年3月17日以前に投稿した論文および2014年3月17日以前に投稿した論文で再投稿を勧められた論文(再投稿論文))については、新システムには対応していません.学会事務局へ連絡して下さい.
投稿に必要なものは,

  • 投稿論文(対応フォーマット:PDF、DOC(X)など)
  • 論文投稿情報(著者、種別、カテゴリー、要旨、キーワードなどを投稿の際に入力します.)
  • 類似論文リスト(既発表あるいは投稿中論文の内容と重複する論文を投稿する場合、投稿の際に類似論文リストを入力します.)
  • 関連動画(必須ではありませんが、必要に応じて添付可能です.詳細は動画投稿のご案内をご参照下さい.)

です.
論文投稿をするためには、オンラインシステムのユーザアカウントを作成する必要があります.詳しくは、アカウント作成と論文投稿の手順が記載された [オンライン投稿マニュアル] をご参照下さい.
また、論文投稿(動画投稿含む)および査読に関するその他の事項については,投稿関連情報およびよくある質問(FAQ)もご参照ください.

投稿サイト

論文を投稿する方は、下記リンクへお進みください.

論文投稿

注意事項(論文投稿に先立ち必ずご確認ください。)

  • 投稿する論文を作成する際の様式や書式等については,「日本ロボット学会誌・寄稿および査読に関する規則集」内の「論文原稿作成要領」をご覧ください.
  • ロボット学会では新しい査読システムとして,論文のカテゴリ((1)要素,(2)システム設計・構築,(3)人材育成・社会,(4)実証実験)に則した評価を導入しました.「論文査読方針と基準」ならびに「日本ロボット学会誌・寄稿および査読に関する規則集」内の「論文の種類」で投稿する論文の分野をご確認ください.
  • 2014年3月17日付けの著作権規程の改定により,本学会に対する論文原稿の著作権譲渡は廃止され,著作者の皆さんは本学会の編集が係らない論文元原稿を自由に利用できるようになりました.この著作権譲渡廃止措置に伴い,採択が決定した論文の掲載は,「日本ロボット学会著作権規程」の第3条第4項及び「日本ロボット学会の著作物の著作権帰属と著作物利用許諾について」に定めるように,論文の著作者である皆さんから本学会への著作物(=論文原稿)の利用許諾を頂くことにしています.投稿された論文の採択が決定した際は「日本ロボット学会の著作物の著作権帰属と著作物利用許諾について」をご確認の上,最終論文原稿を送付頂くことをもって,本学会に対する著作物の利用が許諾されたものと致しますのでご了承ください.
  • 本学会では,学会誌の価値を保証するために,掲載論文には新しい情報が含まれていることを強く求め,「日本ロボット学会誌・寄稿および査読に関する規則集」において,「学会誌に掲載される論文は,他の学術刊行物に未発表であること」と明確化しました.国際会議のプロシーディングス等に既発表あるいは投稿中の論文の内容と重複する論文を投稿する場合は,新たな内容の追加や内容の充実が必要となります.また,査読をスムーズかつ適切に行うために,類似度が高い論文がある場合は,論文投稿時に「類似論文リスト」を合わせて提出していただくことにしています(2012年2月より).

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